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期間限定非公式 小説投下ブログ。黄色い双子への愛と緑の二人への愛であふれてます。 R-18になりました。
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 リン×レン小説です。

 完全に主導権をリンが握っておりますが、
 それでもよろしい方はどうぞ。


 いつもながら、えろですよ?

 
 
 僕の心を舐める君の舌




 深い深いキスをする。
 舌を合わせて唾液をのみこんで。
 時々聞こえるリンの息継ぎの音が、なんとも艶かしい。

 濡れた音をたてて離れた唇に指で触れれば指先をぺろりと舐められた。
 遠ざかる舌を追いかけて、リンの口の中に指を一本ねじ込んだのはただの戯れ。

「ん、ふあ」
 口内を犯すように指を動かすと甘い声が出た。
 少し眉をよせて迷惑そうな顔をしながらも、口の中では舌を指に絡めてくる。

 不意にリンの手が上がってきた。
 口の中に入れているオレの手を両手でつかみ、指を引き出す。
 そして唾液で濡れた指先にキスをひとつ。

 それで終わりではなかった。

 指の付け根から指先までねっとりとなめあげられる。
 表も、裏も。
 口内に招かれれば弄ぶように舌で転がされて。
 爪は念入りに舐められる。
 絶え間なくリンの舌は動いて、オレの指をしゃぶる。

 なんて、いやらしい舐め、か……た。

 ああ、

 気づいてしまったと同時に、下半身に血が集まった。
 背中がぞくぞく震える。

 この舐め方は、あれを舐める時の、

 無意識に空いてる手がズボンの位置をずらした。

 直後、それまで指だけを見ていたリンと目があった。あってしまった。
 にやあっと笑われる。
「そっちも舐めてあげよっか」
 とっくに固くなったそれを素早く掴まれ、体が震えた。
「あーあ。こんなにがちがちにして」
 布越しの手の感触に息を呑んだ。
「リ……ン」
「そんなによかった? 指」
 ふふ、とリンが楽しそうに笑う。
「ただ指ぺろぺろ舐めてただけなのになー」
「っ!!」
 先を執拗にいじられ、体が震える。
 声を出さないのは、男の意地。
「ね。なに想像したの?」
 わかってるくせに、リンは意地の悪い笑顔で聞いてくる。
「なに想像して、こんなにおっきくしちゃったの?」
 絶対、狙ってやったくせに。
 オレが返答を渋ってる間にリンはそれを手慣れた手つきで取り出した。直に絡む細い指が、更に血を下半身に集める。
「教えてよ、ねぇ」
 笑いながら、リンはそれを口いっぱいにほおばった。


















 ぽちっとおしていただけたら光栄です。

 誤字とかも発見したら遠慮なく言ってやってください。

 はくしゅ

 
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